《中日對照讀新聞》「深海魚は地震の前兆」は迷信 東海大調査-日東海大學調查 「深海魚(出現)是地震前兆」的說法為迷信


2019-07-01 05:30

◎茅毅

普段は姿を見せない深海魚が海岸に漂着したり、漁網にかかったりして出現すると大きな地震が起きるという言い伝えは、統計的にみて迷信だと断定する研究結果を東海大と静岡県立大の研究チームが論文にまとめ、26日発表した。

(針對)平常不會現身的深海魚類,只要在漂上岸、被魚網捕獲等情況下出現,就會發生大地震的傳言,(日本)東海大學和靜岡縣立大學從統計上觀察,斷定此說為迷信。這兩所大學(組成)的研究團隊,將相關研究結果彙整在論文上,於26日發表。

この言い伝えは、古くからよく知られている。科学的に事実なら、防災に役立つとみて検証した。昭和3年から東日本大震災が起きた平成23年までの間に、地震の前兆といわれる「リュウグウノツカイ」など8種の深海魚が出現した事例を調査。学術文献や新聞に掲載された336件について、30日以内に半径100キロ以内でマグニチュード6以上の地震が起きたかどうか調べた。

前述傳言自古即廣為人知。(該研究團隊)認為,(該傳言)若在科學上成立,將有助於防災,因此進行驗證。(針對)自(日本)昭和3年(1928年)到發生「東日本大震災」的平成23年(2011年)期間,被說成是地震前兆的「龍宮使者」(譯按:此為日本對牠的稱呼,台灣稱皇帶魚)等8種深海魚現身的案例做調查。就學術文獻與新聞報導等刊登的336件相關案例,比對是否曾在(這些深海魚現身後)30天內,於(距離其出現地點)半徑100公里內,發生過(芮氏)規模6以上地震。

その結果、該当したのは新潟県の沖合で深海魚が漁網にかかってから約1カ月後に起きた19年の新潟県中越沖地震(M6.8)だけだった。このため深海魚の出現と地震の発生に統計的な関連はなく、伝承は迷信だと結論づけた。

結果,符合的只有平成19年(2007年)在新潟縣外海捕獲深海魚後,約過了1個月(即同年7月16日)發生「新潟縣中南部外海地震」(芮氏規模6.8)。因此,得出深海魚的出現與地震的發生,沒有統計上的關聯性,而且相關傳言乃缺乏科學論證基礎的結論。

《ニュース・キーワード 新聞辭典》

かかる:動詞,上鉤、陷入。例:わなにかかる。(中計。)

結論(けつろん)づける:動詞,下(得出)結論。例:このような状況(じょうきょう)から、人(ひと)と人との結(むす)びつきが、ますます「利益至上主義(りえきしじょうしゅぎ)」の方向(ほうこう)に向(む)かっていると結論づけることができる。(在這樣的情況下,我們可以獲得人與人間的聯繫愈來愈朝「利益至上主義」方向發展的結論。)

単語を読みましょう

深海魚(しんかいぎょ)/前兆(ぜんちょう)/東海大(とうかいだい)/迷信(めいしん)/漂着(ひょうちゃく)/漁網(ぎょもう)/出現(しゅつげん)/言い伝え(いいつたえ)/防災(ぼうさい)/学術文献(がくじゅつぶんけん)/マグニチュード〔英文magnitude,(芮氏)地震規模〕/該当(がいとう)/新潟県(にいがたけん)/沖合(おきあい)/中越沖(ちゅうえつおき)/リュウグウノツカイ(竜宮の使い,りゅうぐうのつかい)

  • 日本富山縣魚津市「魚津水族館」2月間拍攝並公布兩隻罕見的皇帶魚屍體。部分日本人相信,這種俗稱「地震魚」的深海魚現身,乃即將發生大地震和海嘯的預兆。(法新社檔案照)

    日本富山縣魚津市「魚津水族館」2月間拍攝並公布兩隻罕見的皇帶魚屍體。部分日本人相信,這種俗稱「地震魚」的深海魚現身,乃即將發生大地震和海嘯的預兆。(法新社檔案照)