中日對照讀新聞》パーキンソン病を血液検査で診断、早期発見に役立つ 做血液檢查診斷帕金森氏症、有助早期發現


2019-07-08 05:30

◎ 茅毅

順天堂大の研究チームは、血液検査でパーキンソン病かどうかを診断する手法を開発した。2日、米神経学会誌に論文を発表した。チームは2年後の実用化を目指す。手足の震えなどの症状が出る前に発症するかがわかる可能性があるという。

日本(東京私立)順天堂大學研發出藉由血液檢查,診斷是否(可能)罹患帕金森氏症的方法。該研究成果2日發表於「美國神經學學會」(AAN)的期刊上。研究團隊力拚2年後實用化。有可能在手足顫抖等症狀出現前,就知道會不會發病。

脳内の神経伝達物質ドーパミンが減ることで、症状が出るまでに数年かかり、早期発見は難しい。順天堂大の服部信孝教授らは、健康な人49人とパーキンソン病患者186人の血液を調べた。患者では「スペルミン」という物質が血液中に大幅に少なくなっていることを見つけた。また、「ジアセチルスペルミジン」という別の物質の濃度にも着目。健康な人に比べて患者での濃度が高かった。

由於腦內的神經傳導物質「多巴胺」(dopamine)分泌量減少,到(帕金森氏症的)症狀出現前,會有幾年時間,因此難以早期發現。順大的服部信孝教授等(研究人員),調查49名健康者和186名帕金森氏症患者的血液。發現名為「精胺」(spermine)的物質在患者的血液中銳減。並且注意到名為「二乙醯基亞精胺」(diacetylspermidine)的其他物質濃度,在患者血液中的濃度比健康者來得高。

この物質を指標に使えば正確で簡単に診断できるほか、重症度をきちんと判別できる。また、症状が出る前に発症のリスクがわかる可能性があるという。チームは今後、スペルミンを生み出す物質を摂取して症状が出るのを遅らせたり、改善したりする治療薬の開発を進める。服部教授は「パーキンソン病は脳の病気だが、血液中にある代謝産物にも変化が出ていたことがわかった」という。

若以該(兩種)物質為指標,除了能正確、簡單地診斷(帕金森氏症),還能準確地評估(症狀的)嚴重程度。而且有可能在症狀出現前,就知道(是否有)發病的風險。今後,研究團隊將持續研發藉由攝取會產生精胺的物質,使症狀延遲出現、改善(症狀)的治療藥物。服部表示,「帕金森氏症雖是腦部的疾病,但(我們)已知道,血中的代謝產物也會有所變化。」

新聞辭典

つながる:動詞,本文為與…有關(聯)。例:努力(どりょく)が成功(せいこう)につながる。(努力攸關成功。)

着目(ちゃくもく)する:動詞,注目、注意、著眼。例:着目に値(あたい)する提案(ていあん)。(值得注目的提案。)

単語を読みましょう

早期発見(そうきはっけん)/順天堂大(じゅんてんどうだい)/チーム(英文team,團隊)/パーキンソン〔英文Parkinson,帕金森(氏)〕/手法(しゅほう)/実用化(じつようか)/震え(ふるえ)/発症(はっしょう)/伝達(でんたつ)/症状(しょうじょう)/服部信孝(はっとり のぶたか)/濃度(のうど)/重症者(じゅうしょうしゃ)/指標(しひょう)/重症度(じゅうしょうど)/判別(はんべつ)/リスク(英文risk,風險)/摂取(せっしゅ)

  • 南美洲國家委內瑞拉的帕金森氏症病患,2018年4月9日在首都卡拉卡斯(Caracas)抗議委國的健康保險制度危機和醫藥短缺。
(歐新社檔案照)

    南美洲國家委內瑞拉的帕金森氏症病患,2018年4月9日在首都卡拉卡斯(Caracas)抗議委國的健康保險制度危機和醫藥短缺。 (歐新社檔案照)