中日對照讀新聞》水素自動車の動力で航行 大阪市立大 日大阪市立大學研發 船舶用氫氣車的動力航行


2019-08-05 05:30

◎茅毅

水素で動く燃料電池車から電力を供給し、船を動かすシステムを大阪市立大の研究チームが開発し、同市内の河川で1日、実証クルージングが公開された。船舶に水素タンクを設置する方法に比べ、製造コストが10分の1程度で済むという。

大阪市立大學的研究團隊研發出以氫動力燃料電池車供電的方式驅動船舶的系統,1日在大阪市內的河川公開其驗證試航。相較於在船上裝設儲氫槽,該團隊研發的方法(僅需)其10分之1的製造成本。

研究チームが開発した船舶は長さ約9.5メートル、約2.6トンで10人乗り。トヨタ自動車の燃料電池車「ミライ」を発電機代わりに載せ、発生した電力で船舶のスクリューを動かす仕組み。時速8キロで約13時間、時速4キロで約93時間の航行が可能としている。

該團隊研發的船隻,長約9.5公尺、重約2.6噸,可供10人搭乘。該船搭載(日本)豐田汽車(製造)的燃料電池車「未來」(Mirai)代替發電機,藉由其產生的電力(做為)驅動該船螺旋槳的機制。時速8公里約可航行13個小時,時速4公里約可航行93小時。

水素発電で動く船舶は排ガスが出ず、環境に優しいため実用化が期待される。新たに水素タンクなどを設けると製造コストは数億円に上るが、水素自動車を活用すれば数千万円に抑えられるという。研究チームはこのシステムを使った旅客船への応用も目指しておる。

靠氫氣發電運行的船舶,不會排放廢氣,為了有助環保,外界期待能加以實用化。儘管(在船上)安裝新的儲氫槽,將使製造成本達到數億日圓,但若善用氫氣車,經費就能控制在幾千萬日圓。該研究團隊也(以將相關技術)應用在使用這套系統的客輪上為目標。

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水素(すいそ)/動力(どうりょく)/航行(こうこう)/燃料電池車(ねんりょうでんちしゃ)/供給(きょうきゅう)/システム(英文system,系統)/実証(じっしょう)/クルージング(英文cruising,巡航)/船舶(せんぱく)/タンク(英文tank,槽)/設置(せっち)/コスト(英文cost,成本、花費、費用)/発電機(はつでんき)/スクリュー(英文screw,螺旋槳)/発生(はっせい)/旅客船(りょかくせん)/排(はい)/河川(かせん)

  • 大阪市立大學的研究團隊一日在大阪市內的河川,進行利用一輛氫動力燃料電池車的電力驅動一艘船舶的測試。船上可見一輛紅色車身、名為「未來」的豐田燃料電池車。(取自網路)

    大阪市立大學的研究團隊一日在大阪市內的河川,進行利用一輛氫動力燃料電池車的電力驅動一艘船舶的測試。船上可見一輛紅色車身、名為「未來」的豐田燃料電池車。(取自網路)