《中日對照讀新聞》新鉱物「日立鉱」発見 材料開発の応用に期待 發現新礦物「日立礦」 盼應用於材料研發


2019-08-12 05:30

◎茅毅

東北大などの研究グループが7日、茨城県の日立鉱山で採取された鉱石の中から新鉱物を見つけたと発表した。グループは「日立鉱」と命名。結晶構造を調べた結果、新材料開発への応用が期待できるという。

日本國立東北大學等機構組成的研究團隊,7日發表從茨城縣日立市日立礦山開採的礦石中,發現新礦物的研究成果。根據該新礦物結晶構造的調查結果,可以期待將其應用於研發新材料。

日立鉱は鉛とビスマス、テルル、硫黄という四つの元素を含む硫化鉱物で、分析した際の断面の幅は0.1ミリ以下。特別な電子構造を持つトポロジカル絶縁体.超伝導体物質と結晶構造が似ておる。

日立礦是含有鉛和鉍、碲、硫磺等4種元素的硫化礦物,進行分析時,發現其切面的寬度不到0.1公釐,其結晶構造與具有特別電子構造的拓撲絕緣體.超傳導體物質相似。

発見の中心となったのは、東北大の栗林貴弘准教授。2015年秋ごろ、国立研究開発法人「海洋研究開発機構」から分析を依頼された。栗林准教授は「新鉱物の発見に携われてうれしい。材料科学にも応用できる意味のある発見だ」と話した。

這項新發現的要角是東北大學副教授栗林貴弘。他在2015年受日本國立研發法人「海洋研究開發機構」委託進行分析。栗林表示,「很高興能發現新礦物,這也是能應用在材料科學方面別具意義的發現。」

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  • a:日立礦(箭頭處);b:該礦物的結晶構造圖。比例尺為100微米(µm)。(取自網路)

    a:日立礦(箭頭處);b:該礦物的結晶構造圖。比例尺為100微米(µm)。(取自網路)