中日對照─「MOMO」3号機 打ち上げ成功 民間単独は国内初/「MOMO3號」發射成功 日民間企業獨力研發火箭上太空首例


2019-05-06 06:00

◎茅毅

北海道大樹町のベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」は4日、小型観測ロケット「MOMO(モモ)」3号機を同町の発射場から打ち上げた。同社によると、宇宙空間とされる高度100キロメートルに到達し、打ち上げは成功した。国内の民間企業が単独開発したロケットが宇宙に届いたのは初めて。

日本北海道(廣尾郡)大樹町的新創公司「星際科技(Interstellar Technologies)」,4日從位於該町的發射場,發射小型探空火箭「百」3號(MOMO-3)。該公司表示,火箭發射成功,飛到被視為太空的海拔100公里高度(譯按:此高度即「國際航空聯盟(FAI)」定義的地球大氣層與太空的分界線「卡門線(Karman line)」,因此該公司研發的小型火箭以「百」命名),乃日本國內民間企業獨力研發的火箭首度到達太空。

3号機は発射して約4分後に高度約113キロメートルに到達し、約8分後に北海道沖の太平洋に落下した。機体の回収はしない予定という。3号機は全長約10メートル、直径約50センチ、重さ1150キログラムでエタノールを使用する液体燃料ロケット。高知工科大学が開発した研究用機器を積んでいる。

「百」3號發射約4分鐘後,飛到約113公里高空。接著約4分鐘後,墜入北海道外海的太平洋。據說該公司不會對火箭進行回收。「百」3號全長約10公尺,直徑約50公分,重1150公斤,係使用酒精的液體燃料火箭。搭載(位於日本四國高知縣的公立)高知工科大學研發的研究用機器設備。

同社は科学実験などの需要に応える観測機のほか、超小型衛星を地球周回軌道に乗せる機体も開発中で、「ロケット格安打ち上げサービス」の商用化を目指している。2017年7月に打ち上げられた1号機は到達高度が約20キロメートルにとどまり、2号機は昨年6月、発射直後に落下して炎上した。

除了符合(在太空中進行)科學實驗等需要的探空火箭外,「星際科技」也正在研發搭載超小型衛星至地心軌道的機體,目前以「提供價廉的火箭發射服務」的商用化為目標。2017年7月發射的「百」1號,飛到約20公里高度。「百」2號在2018年6月升空後不久墜落起火。

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ほか:本文作名詞,除了、不僅。例:月給(げっきゅう)のほかに少(すこ)し収入(しゅうにゅう)がある。(除月薪外,還有少許外快。)

積(つ)む:動詞,本文作裝載。例:荷(に)が多(おお)くて積み残(のこ)してしまった。(貨物太多,所以裝不下。)

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大樹町(たいきちょう)/ベンチャー(英文venture,新創企業〔公司、事業〕)/同町(どうちょう)/発射場(はっしゃじょう)/キロメートル(英文kilometer或kilometre,公里)/ロケット(英文rocket,火箭)/落下(らっか)/機体(きたい)/直径(ちょっけい)/センチ(センチメートル的簡寫、英文centimeter或centimetre,公分)/キログラム(英文kilogram,公斤)/エタノール(英文ethanol,酒精、乙醇)/液体燃料(えきたいねんりょう)/高知工科大学(こうちこうかだいがく)/応える(こたえる)/需要(じゅよう)/超小型(ちょうこがた)/サービス(英文service,服務)/格安(かくやす)/商用化(しょうようか)/到達高度(とうたつこうど)/炎上(えんじょう)

  • 日本航太新創公司「星際科技」4日從北海道大樹町的實驗場,成功發射小型火箭「百」3號(MOMO-3),創下日本國內由民間主導、研發的火箭成功飛上太空的首例。
(美聯社)

    日本航太新創公司「星際科技」4日從北海道大樹町的實驗場,成功發射小型火箭「百」3號(MOMO-3),創下日本國內由民間主導、研發的火箭成功飛上太空的首例。 (美聯社)